競技について

ABOUT COMPETITION

選手は大会当日は勿論、滞在中の練習もビジターとしてのルールを守ること

本大会は NSA の大会規定による

競技クラス(各クラスの入賞は4位までとする)
Aクラス・Bクラス・Cクラス
ロングボードクラス・ボディボードクラス・マスタークラス・グランドマスタークラス
OBオープンクラス・OBスペシャルクラス・EXHIBITIONクラス

ジャッジ : NSA公認ジャッジ

大会日程

SCHEDULE

1st DAY
8/4 土曜日

AM 6:00 大会役員・選手集合
AM 7:00 開会式
AM 7:30 大会スタート
  Cクラス(予選・準決勝)
  Bクラス(予選・準決勝)
  Aクラス(予選・準決勝)
  BBクラス(予選・準決勝)
ヒート終了後 ビーチクリーン・中夜祭

2nd DAY
8/5 日曜日

AM 6:00 大会役員・選手集合
AM 7:00 大会スタート
  OBクラス(オープン)
  OBクラス(スペシャル)
  LBクラス
  OBクラス(マスター)
  OBクラス(グランドマスター)
  EXHIBITION
  各クラス決勝
ヒート終了後 ビーチクリーン
PM 4:00 表彰式・閉会式
ルールとマナー

RULES & MANNERS

1. ピーク優先

サーフィンには「ピーク優先」というゴールデンルールがあります。これは世界どこのサーフポイントでも共通のルールで波がブレイクするピークに最も近いサーファーに波にのる優先権があるということです。
しかしこれはあくまで原則だと考えてください。もしあなたは最もピークにいたとしてもその波に乗るテクニックがなければ、残念ながらこのルールはないに等しいでしょう。

 

またあなたがビジターサーファーであるときには地元のローカルサーファーたちと同じ優先権があるとはいいがたいのです。サーフィン(コンテストを除く)には他のスポーツのように法律のように守らなければならないルールというものがありません。つまりこのゴールデンルールは実力の近いサーファーたちがサーフィンをするときのマナーに近いものだと考えてください。

2. テイクオフ優先

テイクオフするサーファーとニアミスしそうになったときそのサーファーとは逆にパドルしましょう。そのためにはあなたが波にまかれることになってもこれは守らなければならないマナーです。




3. ライディングエリアでは要注意

ゲットしているときはライディングしているサーファーとニアミス(接近)することがよくあります。サーフポイントによってさまざまですが、もしライディングエリアをさけてゲットできるならそのルートで沖に向かいましょう。もしそれが無理ならばよく注意をしてすみやかにそのエリアを通過し、サーファーのじゃまをしないように沖に出ましょう。

4. サーファーの真後ろでパドルしない

パドルして沖に向かうことをゲッティングアウト(以下ゲット)といいますが、そのときには同じようにゲットしているサーファーの真後ろについてはいけません。そのサーファーが波におしもどされてあなたにヒットし、ケガをする可能性が高いからです。

5. ドロップインはルール違反

サーファーがすでにライディングしている波にテイクオフしてしまうことを、悪意があるないに関わらずドロップインと呼びます。これはルール違反だけでなく危険な行為です。もしドロップインしてしまったときは進んで相手に謝るのがマナーです。

6. 彼女がいても両手を振るな

世界のライフセービングには共通のサインがあります。その一つは両手を大きく振ること、これは助けを求めるサインです。オーストラリアで日本人サーファーが、彼女がビデオを撮っているので両手を振ったらライフセーバーがやってきたという笑えないお話があります。

7. 来たときよりも美しく

砂浜をトイレと勘違いしているサーファーがいます。人間の排泄物も自然の環境を破壊していることを忘れずにいてください。来た時よりも美しくし、自分のゴミや近くの砂浜に落ちているゴミを持って帰りましょう。

8. 声を出す

ゲット中にライディングしているサーファーが接近してきたら、声を出して注意をうながしましょう。太陽の光などであなたが見えにくいときがあります。小さな波でサーフィンをしようとインサイド(岸側)で波を待つと他のサーファーのライディングを妨害してしまうことがあります。もし波がブレイクしたらサーファーたちがどの方向に進むか予測を立ててじゃまにならないように心がけましょう。またサーファーが乗ってきたらそのサーファーよりもアウトサイド(沖側)に向かい、そのサーファーの集中をさまたげないようにしましょう。

損害保険について

INSURANCE

引受会社:株式会社損保ジャパン日本興亜 期間:平成30年7月29~30日(2日間)

死亡保険金・後遺症害

事故の日から180日以内に死亡、または後遺症害が生じた時


入 院

事故の日から180日以内に入院(入院に準じた状態を含みます)された場合


通 院

事故の日から180日以内に通院(往診含みます)


賠償責任

他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりしてしまい賠償責任を負った時


携行品

偶然な事故により携行品に損害が生じた場合


救援者費用

事故により緊急な捜索、救援活動(警察警察などの確認が必要)が生じた場合


臨時費用

第三者の行為によるケガのため、死亡された時

※ ご注意

保険の対象は、日本国内の旅行工程中の偶然によるものに限り、故意によるケガ、けんか、酒酔い、天災、戦争によるケガ等は対象外になります。