ご挨拶

GREETINGS

日向市長 日向市長

土屋 幸平

 ようこそ「リラックスサーフタウン日向」へ
 「第34回全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会」が、今年も日向市「金ヶ浜」を舞台に、盛大に開催されますことをお喜び申し上げますとともに、全国各地からお越しのサーファーの皆様を心から歓迎いたします。
 34年もの長きにわたって続けられてきた本大会の金ヶ浜での開催は、日向市の夏の風物詩の一つとなっており、本市にとって「サーフタウン」の礎を築く歴史ある重要な大会であります。
 本市では昨年、アジアで初めてとなるISA主催の世界ジュニアサーフィン選手権が開催され、世界各国のトップレベルのジュニア選手たちによる華麗なライディングシーンが繰り広げられ、大変な盛り上がりを見せたところです。これは本市の「サーフスポット」が世界に通用するものとして認められた証でもあり、2020年の東京オリンピックの前に本市のサーフィンがますます盛り上がっていくことを期待しているところです。
本大会に出場される選手の皆様におかれましては、日頃の練習の成果を十分に発揮され、ここ金ヶ浜の波を思う存分お楽しみいただきながら、チャンピオンを目指して頑張っていただきたいと思います。
最後に、本大会の開催にあたり、企画、準備等にご尽力いただきました三股大会会長をはじめ、役員・スタッフの皆様に敬意を表しますとともに、大会のご成功と皆様のますますのご健勝、ご多幸を祈念いたしまして、歓迎のごあいさつといたします。

一般社団法人日向市観光協会 会長 一般社団法人日向市観光協会 会長

松葉 藤吉

この度、第34回の全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会が開催されることをお喜び申し上げます。また大会開催に際し、選手ならびに関係者をはじめ、多くの方々を日向市にお迎えできますことを大変喜ばしく、うれしく思います。 三股会長をはじめ選手の皆様ご承知のとおり、日向市金ヶ浜やお倉ヶ浜は長大な砂浜を持つだけでなく、サーフィンを行う方々にとっては、波の素晴らしさにより、日本でも有数のサーフィンのメッカとも呼ばれる場所でございます。
昨年9月には、国際サーフィン連盟(ISA)主催の「2017VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権」がアジアで初めて開催され、41の国と地域から、およそ500人の選手と関係者が参加し、世界中の注目を集めました。
ご参加の皆様がこのような日向市のサーフィンスポットを、伝統ある「全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会」会場としてお選びいただいていることに感謝申し上げながら、日向市をあげておもてなしをしたいと考えているところでございます。
日向市にはこの他にも、今年の2月に国の天然記念物に指定された日向岬の柱状節理などの自然風景や、美々津の旧い町並み、歌人牧水の故郷東郷町など様々な観光地も多くございます。大会の合間に心を癒す場所としてお楽しみ頂ければ幸いです。
くくりに大会が安全に成功裏に行われることを、併せて皆様のご健勝を祈念しまして、ご挨拶に代えさせて頂きます。

甲斐 敏彦 日向市市議会儀長
金ヶ浜遠見海浜(岸)振興会会長

甲斐 敏彦
金ヶ浜ドライブイン

三股 信夫 大会会長
大会実行委員長

三股 信夫
福岡歯科大サーフィン同好会OB
三股病院歯科

34 回大会に寄せて。
第 34 回全日本医科歯科学生サーフィン大会の開催にあたり、毎年本大会に協力、協賛を頂いております日向市をはじめ、OB の先生方、企業、メーカーそして地元の皆様には厚く御礼申し上げます。昨年までは企画から運営までを主幹校と副主幹校の学生の皆さんに委ねておりましたが学生の減少に伴い少人数での企画運営が困難になって来ました。今後の事を考慮して今年から地元有志の方々に手伝ってもらい、大会実行委員会を立ち上げることといたしました。先ずは企画の見直しを検討した結果、パンフレット作成を廃止してホームページをリニューアルする事にしましたました。
また、来年からは多くの方に参加して頂けるよう大会日程の調整も検討していきたいと思います。

初回から 30 年以上の歴史を刻んできた本大会、サーフィンに魅せられ 2 世代で参加される方、毎年この大会を楽しみにしている先生方、サーフィンを介して交流を深め再開を楽しみにしている方々にとって金ヶ浜はホームグラウンド的な存在になっている事と思います。日向市はマリンスポーツのメッカとして、より安全で安心な環境作りに努めております。今年も、大会やサーフィンはもとより地元ローカルとの交流や郷土料理等を思いっきり楽しんで頂いたら幸いです。

大会開催に関しまして運営費用がかなり高額になっており協賛金の募集等に限界がきております。どうか出来るだけ多くの OB の先生方には協賛、協力を宜しくお願いします。
最後に、毎年本大会の為にポイントを空けて頂いているローカルサーファーの皆様に厚く御礼申し上げます。そして大会に出場する皆さんには「来た時よりも美しく」ビーチクリーンをお願いします。

長友 秀澄 大会副会長

長友 秀澄
昭和大学歯学部サーフィン部OB
医療法人社団 大王谷長友歯科

大田 達三 コンテストディレクター

大田 達三
NSA公認ジャッジ委員

窪田 聡 総合マネージャー

窪田 聡
ON THE BEACH

関口 哲央 ジャジ委員長

関口 哲央
NSA公認ジャッジ

大会運営委員長 大会運営委員長

淵上 哲雄
福岡歯科大サーフィン同好会OB
永嶌歯科クリニック

伝統ある全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会の運営を務めさせていただきます事を、大変光栄に思っております。学生の頃から幾度となく、この日向に足を運びました。第 15 回、18 回と主幹校を務め、第 30 回では OB として携わらせていただき、どの大会でも全国の参加者、関係者、協力者と素晴らしい思い出を残す事ができたのは、私のサーフィン人生の励みとなっています。
日中は波に揉まれ、夜は地元の方と焼酎にもまれ、たくさんの波に乗り、多くの地元の方がた、恩師、後輩と共に交流を深め、今でも楽しかった時の記憶が目に浮かびます。改めて、この大会が多くの皆様に支えられ開催できることを強く実感しております。
日向市の皆様、地元サーフショップ、ローカルの皆様、金ヶ浜ドライブイン様、OB の先生方、学生様には運営委員を代表して心より感謝申し上げます。皆様にとってサーフィンライフの良き思い出となること、大会が無事に成功する事を祈念いたし、尽力に努める次第です。